インタビュー

インテンションが応援サポートをさせていただいています、トップアスリートの陸上飯塚翔太選手と専属トレー ナー寺尾隆宏さんに、ネオヒーラーの魅力についてお話をお聞きしました。

ネオヒーラーとの出会い

飯塚選手
ネオヒーラーを最初に知ったのは、専属トレーナーの寺尾さんからでした。
寺尾さん
当店のお客様から、「新しく出たネオヒーラーというマッサージ器があるんですが、寺尾さんの施術に合うんじゃないですか」と紹介されました。
初めてネオヒーラーを手に乗せて握った時、心拍数が上がり微弱な電流を感じました。自分で使ってみてあまりにも体の反応が良かったので、早速3年以上通っているお客様ほぼ全員に要所要所で試してみました。さらにお客様からの反応も良かったため、一般の方より筋肉の量が多く、体の敏感さ、変化も早い、飯塚さんのケアに試してみようと思いました。
飯塚選手
最初フワーっとすごかった、笑。ネオヒーラーをあてたら筋肉がフワーと弛んで。
マイクロカレントの治療は受けたことがあって、他の電気治療器でマイクロカレントの感覚は知っていたのですが、ネオヒーラーは電気のコードとかなくて服の上からやっても電気治療器と近い体感でした。しかも、ネオヒーラーは深いところまで届くので驚きました!
寺尾さん
マイクロカレントの電気治療器は表面に流れるだけなのですが、ネオヒーラーは奥まで深く届きます。
トップアスリートの飯塚さんの体は敏感で反応がものすごく良いので、ネオヒーラーを腰に押しこむと足裏まで弛みます。深層にある塊がすぐにとれるのが魅力ですね。 当店に長年通っている方で、深層にある塊が技術だけだとどうやってもなかなか取れなかったのが、ネオヒーラーを7秒くらい押し込んだら、サーっと溶けて劇的に変化して、何だこれは!!という衝撃を感じネオヒーラーを紹介してくれたお客様に、これすごいですねと伝えました。ネオヒーラーを知ったのが丁度、飯塚さんのハワイ合宿の直前で…
スタッフ
それで、インテンションにご連絡いただき、飯塚選手のハワイ合宿に間に合うようにネオヒーラーをお届けした のが、弊社とのご縁のきっかけでしたね。
海外遠征や現場で使用してみてどんなところが便利と感じますか?
飯塚選手
荷物の多い遠征にも手軽に持っていけて、何より場所を選ばずこれひとつですぐに使えるのがいいですね。飛行機の機内持込みも大丈夫でした。
ネオヒーラーは施術をうけている側も体感がわかりやすい器具だと思います。
即効性があるので、使用後の体の変化がわかりやすいのがいいですね。
寺尾さん
施術の強弱を、自分の手で確認しながら調整できるところがとにかく便利です。
とくに飯塚さんは反応がいいので、超音波とか機械だと一気に弛みすぎちゃう。アスリートの筋肉はゆるみ過ぎてもダメなんです。ネオヒーラーだと、飯塚さんと「あうんの呼吸」でこれくらいで大丈夫ですか?とお互いに 感覚と意識を合わせて、調整の度合いを絶妙にコントロールできます。
それと、体の表面も深層も両方いけるのが便利です。特に深層は中に向けてマイクロカレントの光線を出しているような感じで使っています。現場では緊急時にすぐに効果が出せるのも助かっています。
スタッフ
お互いに感じながら施術できるのはすごいですし、理想的なケアですね!
お2人とも常に自分の体と向き合ってきたからこそ、感覚が研ぎ澄まされ微細な変化を感じることかできるのでしょうね。
寺尾さん
とくに短距離走の選手は、普段から体との対話は最も細かいと思います。競技的には一瞬なんで。体のちょっと した変化がタイムに反映してくる。
飯塚選手
走っていてスタートが遅れたとか、会場の雰囲気とか、頭で考えはじめると体に反応が出てしまうので、試合の時は「無」にしてなるべく情報を入れないようにしています。
寺尾さん
無意識だからでる「火事場の馬鹿力」をいかに本番で出せるか。
飯塚選手
「全力で走るって一瞬なので考えずに真っ白で走る」意識があるとこうやってとか考えて体は動かせますが、そうすると動きが遅くなる。全力のスキルを上げるって結構大変なんですが、その難しさの中に楽しさもあって。
スタッフ
普段のトレーニングを意識的にすることで、訓練された体が本番では無意識に動き、自然な全力の状態を発揮できるのですね。飯塚選手のメンタルやモチベーションについてお聞きしてもいいですか。
飯塚選手
ケガで休んでる期間も、走れないんだけど、あえて競技場に行くようにしています。自分から遠ざけずトップ選手と同じ空間にいることで、いつでも復帰できるように環境を整えいつも通りに戻ってこれるように。
最初は嫌だな苦手だなという経験をして、でもこの方が良いなと思ったら少し無理しても新しい自分をつくる。
それがそのうち自然になっていく。「最初の一歩を、変える力をつける」これは大事かなと思います。モチベーションは理想のストーリをイメージすることですかね。子供の頃から、想像したりイメージすることが好きでした。例えば、ケガして、治して、頑張って復活して、結果出して、っていうポジティブなストーリーをイメージすることでモチベーションを上げています。
寺尾さん
ここから巻き返すというストーリーの映画を、チームみんなでつくるような感じですよね、笑。
スタッフ
ありがとうございます。仕事や学業にも役立ちそうなキーワードがたくさんありますね。世界基準で競うトップ アスリートのお話しはとても参考になります。
スタッフ
ネオヒーラーでのセルフケアはどのように使っていますか?
飯塚選手
僕のからだは、ケガや体調を崩すと損傷部位を治そうとして、一点に血流が集中するため、他に血がまわらなくなって顔とかむくんだりするんです。寺尾さんに全身の血流を何度もまわしてもらい回復を早めるのですが、もともと血行はよいのでネオヒーラーの施術中にものすごく汗がでて体温の上昇を感じます。背中をこすってもらうと、体が熱くなって特に手のひらと足の裏の発汗がすごいんですよ、笑。
あきらかに血流がブワーとよくなるのがわかります。
セルフケアでは主にトレーニングのあとに使っています。100Kg のベンチプレスでウェイトトレーニングをしたり、特殊な握り方で懸垂したりするので、手首や関節が痛くなるんですが、ネオヒーラーですぐ痛みがとれます。
寺尾さん
仕事柄、首や腕に負担がかかり肩が巻き込み内転してくるので、胸鎖乳突筋や小胸筋などをネオヒーラーを使いケアしています。他の器具では難しい深層の塊や帯電の調整をセルフケアで簡単にできるのがいいですね。
スタッフ
最後にネオヒーラーの可能性についてメッセージをお願いします。
飯塚選手
健康に気を使う人が増えていますし、これからさらにセルフケアの時代になると思います。
どれだけ長く健康で元気に現役で生きるか。
アスリートやプロの治療家から一般の方まで、年齢、体質に関係なく広い層で誰でも使うことができるので、ネオヒーラーは使う人によっていろんな可能性があると思います。
とにかく扱い方が簡単なので「一家に一台」あるといいと思いますね!
寺尾さん
実際に使ってみて本当に万能なんで、できるだけ多くの人に使ってもらいたいなと思いますね。
「手あて」とか「さする」ってやっぱり結構治るんです。ネオヒーラーは「手当てのパワーアップバージョン」セルフケア+誰かのためにしてあげようという気持ちは通じ合うので、周りの身近な人とのコミュニケーションのきっかけになってみんなで元気になる。そんな風にネオヒーラーが広がっていったらいいなと思います。

飯塚翔太選手プロフィール

1991年6月25日 出身静岡県
所属 ミズノトラッククラブ

2010年
世界ジュニア陸上競技選手権大会200m優勝。日本人初金メダルJOC スポーツ新人賞
2012年
ロンドンオリンピック出場
2016年
リオデジャネイロオリンピック4×100mリレー銀メダル。アジア新記録
2017年
陸上世界選手権 銅メダル

寺尾隆宏トレーナープロフィール

1979年 出身大阪府
rollingbase 代表

蓑原ローリング療法講師
自身も陸上アスリートとして様々な大会に出場しており、アスリートの体の悩みの改善、コンディション維持にアスリート目線でアプローチする施術に、多方面から人気のトップトレーナー